Windowsにおいて ウィンドウのタイトルバーの有無や境界のスタイル メッセージに対してどう振る舞うかなどの基本的な性質を定義するもの。APIを使って直接ウィンドウを作成するときは まずウィンドウ・クラスをWindowsに登録した後 それに基づいてウィンドウを作成するという手順を踏む。オブジェクト指向のクラスと同様 一つのウィンドウ・クラスから同じ性質を持つウィンドウの実体(インスタンス)をたくさん作ることができる。ウィンドウ・クラスには アプリケーションが独自に定義するもののほかに ボタンやリストボックスなどのコントロールのようにWindowsがあらかじめ用意しているものもある。