Windows MS-DOS UNIXなどのOSが アプリケーションの標準的な入出力のために用意している論理的なデバイス。標準入力 標準出力 標準エラー出力の三つがある。コンソール・アプリケーションでは デフォルトで標準入力がキーボード入力に 標準出力と標準エラー出力がコンソール画面への出力になる。入出力先をファイルやプリンタなどに変更する(リダイレクトする)こともできる。また パイプと呼ばれる機能を使って あるアプリケーションの出力を別のアプリケーションの入力として利用することも可能。標準Cライブラリのprintf scanfなどの関数は標準入出力に対して入出力を行う。